ためしてガッテン Ep61

オルゴン療法にプラス

新しくオープンした塚口の治療院にカーテンを吊ったり、テーブルや観葉植物などを置いたりすると殺風景だった空間がイイ感じに変わっていきました。

ホームページを改め、チラシを作ってポスティングもしました。

オルゴン療法を初めて受ける方には、オルターさんでの講義用に作った「毛細血管紙芝居」を毎回使って説明しています。

NHKの「ためしてガッテン!」で毛細血管特集が放送されると分かり、これは絶対に見逃してはならないと録画をしました。

再生すると動脈、静脈、毛細血管の総延長が10万キロで地球2周半するとか毛細血管の太さは、髪の毛の1/10ほどで赤血球がギリギリ通れるほど細い等々、何時も紙芝居で説明している話が出て来て嬉しく思いました。

番組の中で毛細血管を直接観察する「血管美人」と呼ばれる器械が出てきました。

出演者の和田アキ子をはじめ、その器械に指をのせるとモニターに毛細血管が映し出され、赤血球の流れる様子まで観察できたのです。

驚きました!

しかも、毛細血管の形状からその人の健康状態まで分かると言うではありませんか!

あの器械があれば、紙芝居の説明がリアルにできます。

思わず、欲しい!と言葉が出ました。

「何処で売っているのだろう?」

「値段は?」

「高いだろうな!」

Mさんにも録画を見てもらい、NHKに電話をして何処で買えるか聞いてみようかと言っていたらダークスーツを着た男性が「こんにちは!」と治療院に入ってきました。

「ためしてガッテンで使われていた血管を観る器械を売っているんですがいかがですか?」

「ええええええー」

「こんな絶妙のタイミングで向こうからやって来るとは!」

詳しく話を聞いて実際に毛細血管を観てもらいました。

観てもらうと再度驚きました。

糖尿のMさんの毛細血管は、ウネウネと曲がっていました。

常日頃からオルゴンで末梢を擦っている私は、バッチリキレイな血管だろうと期待していたらイマイチそうでもなかったのです。

食生活や就寝時間も毛細血管へ影響を与えていると放送されていたのでせめて12時までには布団に入らねばと思いました。

ガッテンで使われていた器械「血管美人」は、モニター付きで何十万もしました。

製造元は、GOCOカメラと言う日本の会社でコンパクトカメラ製造の草分け的存在と聞きました。

その会社には、もう一つの機種が存在しました。モニターはつきませんがパソコンに繋いで撮った画像を保存再生することができました。

血管美人より少し高かったけれども24回払いで購入しました。

初診の方は、必ず毛細血管チェックを行います。

数ヵ月毎にチェックを行うことで健康状態と時系列に変化する毛細血管の状態が分かります。

撮影した画像は、メールやLineで送らせていただいています。

是非一度ご自分の毛細血管の状態を確認しにお越しください。

To be continue

食生活の影響

偏った食生活が原因で血液の質が変化をします。高血糖や高脂血症などが毛細血管変形の原因です。ドロドロ血液が血管の内皮細胞を傷め変形してきます。番組では、シナモンやヒハツが毛細血管をキレイにする作用があると紹介していました。

就寝時間の影響

体は寝ている間に日々成長ホルモンによって修復されています。寝る子は育つと言われる通りに成長ホルモンは、寝ている時に分泌され午前2時頃がピークだと言われています。遅くとも12時までには、寝て成長ホルモンをシッカリ分泌させ傷んだ血管を修復する必要があります。

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