二重らせん構造 Ep83

オルゴンU字リング

カタログには、30種類以上のオルゴンリングが紹介されています。

大きく分けると、施術に使うタイプと手首や足首など体につけて使うタイプです。

材質は不明ですが磁石に付かないので鉄でないことは確かです。

越野先生に聞いても「ただの金属です!」としか言われません。

しかし、「らせん構造がむにゃむにゃ・・・」と言われたことがあります。

一度だけ施術に使っていたU字リングが金属疲労を起こして折れたことがありました。

中の構造を見たくて分解してみました。

捻じりをかけた金属に捻じりをかけた金属を巻きつけてさらに上から巻きつけている複雑で手の込んだ構造でした。

手の平より少し大きいぐらいのリングですが巻きつけられている金属を伸ばして繋ぎ合わせると数メートルの長さになりそうでした。

二重らせん構造のDNAがヒストンに巻き付いて染色体の中に収納されている構造と少し似ているような気がしました。

殆どのオルゴンリングは、らせん構造でコイル状になっています。

「オルゴンリングを手首につけると手の末梢部への血流が増える。」と越野先生は言われます。

私は、首用リングをつけるとマフラーを巻いたように首が温かくなると言うより熱くなります。

冬は良いのですが夏場は熱くてつけていられません。

患者さんを施術する時も施療用リングを持って、足指を擦るだけで手が熱くなり真っ赤になります。

手首から先しか動かしていないのに体温が上がり額から汗が出てきます。

このらせん構造でコイル状の構造に秘密があるのではと思いました。

中学理科で習ったと思いますが釘の周りに銅線を巻きつけて電気を流すと磁石になり磁界ができます。

オルゴンリングもコイル構造なので電気を流すと磁石になるかもしれませんが実験したことはありません。

ここからは、また私の妄想ですが・・・・

手首用リングをつけると心臓から発せられた生体電流が動脈の中を通って手首まで流れ、腕の周りに右ねじの法則に従い右回りの磁界ができます。

その電気がコイル状の手首用リングに流れたらどうなるでしょう?

弱い生体電流でもコイルに流れたら磁界ができるかも・・・

オルゴンリングの素材や巻き方に磁界を強める何かがあるのでは?

その磁界が鉄を含んだ血液を引っ張るとか・・・

また生体磁場が弱くなったり不安定な人は、磁場が強化されたりして安定するとか・・・

代表的なオルゴンリングを身に着けたらこんな感じです。

図には、載せていませんが鼻用、耳用に女性用とか男性用と呼ばれるリングもあります。

手足の指にはめる指輪もあります。

貼付用リングを足の裏の湧泉と頭の百会に貼り付けるのもいいかもしれません。

ただし、百会は髪を少しカットしないと貼り付けできません。

ない人は、バッチリ貼り付けできます。

これだけ付けたら血流もよくなり、生体磁場も強くなるかもしれませんが付けすぎると返ってシンドクなる場合があります。

何事にもやり過ぎに注意です。

余談ですが折れたリングが忍びないので残った部分を使って作ったのがこれです。

ホームセンターで木製の柄を買ってきて、銅線を巻いて固定しました。

孫の手みたいで自分の背中を擦るときに使っています。

越野先生に実物を見てもらいましたが笑っておられました。

オルゴンリングの種類については、オルゴンさくらのホームページ「リングの紹介」 オルゴンリングの紹介 (orgone-kansai-sakura.com)

オルゴン越野ホームページ 「商品紹介」 オルゴンリング│オルゴン越野 (orgone-koshino.jp) をご覧ください。

To be continued.

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